SSDかM.2か? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 16, 2020 自作PC用にSSDかM.2を検討中。M.2は発熱で性能が落ちるという弱点を持っているので、SSDの方が取扱いしやすいがスペースは取りますね。 これから、いろいろ調べます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
ストレージSSDなどを検討する 8月 11, 2020 よいよストレージ選びの段になりました。これとWindows 10 DSP版を揃えれば自作PCが組めます。SSDよりも起動ディスクにM.2を考えている人も多いと思いますが、ヒートシンクくらいでは冷却効果は期待できないと考えているので価格も含めてSSDにするつもりです。M.2はメモリーみたいにマザーボードに直挿しですが高熱になるとサーマルスロットリングで速度が極端に落ちます。民生品ですから売れないものは製造しないというポリシーのもと冷却はおまけみたいなヒートシンクをマザーボードに組み込んでいるぐらいです。 CFD販売の240GBです。 256GB容量なので気になりました。シリコンパワーは、microSDを使ったことがあるぐらいです。 キングストンの240Gです。このメーカーはメモリーのイメージが強いですがSSDはどうなんでしようか。 こちら並行輸入品になります。3年保証と明記されていますが確認の必要があるかもしれないですね。 SanDiskのSSDです。起動ディスクとして申し分ないなら、SanDiskを選びたくなるのが心情というものでしょうか。 SSDはコントローラチップの性能が重要で、オリジナルのメーカー製でないと信用できないということです。SSDに限らずメーカー工場の品質管理によりはじかれた流用品がバルクとして売られていますが、不良品に手をくわえた粗悪品も存在するということになります。この手のものは売り切って姿を消すのが常套手段ですので、安いからといってN/Bのリスクのあるものには手を出さないに限ります。逆に高くつくことがあります。パーツも中古品を流用している可能性が極めて高いです。 続きを読む
Intel PC環境を求めてCore i3シリーズを検討してみた 8月 03, 2020 今年5月に発売されたIntel第10世代CPUは、AMD Ryzen 第3世代のZen2コアの性能向上で影が薄いようにみえますが、意外でもないですけど前世代を含めたCore i5に人気が集まっているようにみえます。 筆者は、Ryzen誕生前夜の4、5年前からエントリークラスのIntel CPU(Pentium G4500)で、グラフィックボードをドライブすることを画策していて、第6世代のものを自作PCのために用意していました。それまでは、AMD Athlonで低電圧系の自作PCを組んでいましたが、シングルスレッド性能でまさっていたIntel CPUで組みたくなっていました。それにAMD CPUは、Intelのものと比べるとWindows OSにしてもソフトにしても体感的にしっくりこないことを感じていたこともあります。 今回のIntel第10世代を契機としてIntel CPUで自作PCを組んでみようと思っています。PCの用途として現時点では、まずテレワークを次に動画編集までできればいいのですが、予算からCore i5 9400も厳しいので、Core i3 9100を軸にしてPCの構成を検討しました。 まとめたものからみてみると、第9世代と第10世代では、LGA1151とLGA1200なので、ソケットが別物になっていて互換性がないことからPCパーツを選定していくことになりますが、価格対性能比で考えますとAMD第3世代でエントリークラスのRyzen 3 3300X(4C/8T)の性能が良すぎるので、6C/12TのCore i5 10400にするにも少し抵抗があります。Ryzen5 3500(6C/6T)にしてもコスパに優れたものなので、価格対性能比でみるとRyzenを選ぶのが自然に思えます。しかし、Windows OSやソフトはIntel CPUを前提に開発をしているので、この点を考慮するとIntel環境というのは、それだけで選ぶ理由になり得ます。 第9世代のCore i3 9100F(4C/4T)は、型番にFが付く内蔵GPU非搭載タイプで価格がその分安くなっているので求めやすいものになってますが、映像出力をするのに別途グラフィックボード(グラボ)が必要になります。もともとゲーム用のグラフィックボードGeForce GTX1650以上のものを使うのであれば問... 続きを読む
テレワーク(リモートワーク)用マイクの要件を考えてみました 8月 07, 2020 テレワークでのヘッドセットや専用マイクの要件を考えてみました。筆者は以前オーディオマニアでもあったので、音響メーカーのマイクからみていきますと、ソニー、マランツ、オーディオ・テクニカなどです。 テレワークというと、はじめヘッドセットを想定したのですが音響メーカー以外の製品は音質な評価をつけるというものではなく通話用とみていいぐらいの音質で、どちらかというと話していることが聞き取りやすいかどうかの製品になります。しかも、使い慣れたものでないとストレスで頭痛になったりしますので、あまりおすすめできないと思います。また、ある程度の音質があれば別用途にも対応できますので、ヘッドセット以外ものもを検討したい方は、マイクという選択もありかと思います。スタンドマイクは、スタンドに物が当たったり机の振動で共振しますのでテレワークには向かないです。 テレワークなどでは比較的安価な収録マイクで十分といえますし、逆に高性能マイクですと声や発音が綺麗であるとかアナウンス技術に長けているとかでないと耳障りなものになりますので、聞き取りやすさに重点をおいたものにするか、音質重視にするかは目的別に専用マイクを用意することになります。 マイク収録では、音響環境が大きく影響しますので、音の反響が大きい部屋では雑音だらけの音になります。十分な空間確保や遮音効果のあるカーテンをうまく配置して収録環境を調整する必要があります。単一指向性マイクであっても、音が部屋の中で反響して前面に雑音が回り込むことなどはよくありますので、マイク収録には多少の音響知識は必須となります。 テレワーク用としては、話していることが聞き取りやすい音質、長時間でも疲れないなどの要件を満たしたものを導入しすることで多少なりとも楽になるかと思います。 続きを読む