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難航している1万円以下のグラボ選びについて

 内蔵GPUがないRyzenを導入したことでグラフィックボードを用意しないといけなくなったので、ゲームもしないことだし予算を1万円以下に設定したもののこれっといった製品がみあたらないという状況になっている。映像出力ができればいいとしても、ある程度スペックかがなければ、のちのち増設を余儀なくされることもあり、GT710にするのか、GT1030やRX550にするのか、それとも予算をオーバーしてGTX1050やGTX1650にするのか数日考えている。  省電力タイプのGT1030を選びたいところだが価格設定が微妙なのである。Amazonで、8、9千円台で、1万円台のGTX1050やGTX1650を視野に入れると、性能面からもGT1030の影は薄く感じられる。これは技術的な知識が筆者にないためにGT1030を選ぶ裏付けが持てないことからくるものだと思うのと、もう一つの要因としてグラボの予算をRyzenに使ってしまったことによる。先日、新品のRyzen5 1600 AFが在庫切れでなくなってしまったので、中古のRyzen5 1600AEを導入していたのだが、その後に未使用品のRyzen7 1700があったので勢いで導入してしまった、はじめ中古の無印Ryzen7と比較してはいたが中古なのでRyzen5にしたという経緯がある。グラボの予算がなくなったことと無印Ryzen7でドライブするのに多少はスペックの良いものがいいのではないのかという欲目がでたというわけだ。しかも、無印Ryzen7で組むのならGTX1650以上ではないのかと根拠のない思いに支配されていてグラボを選べない状況に追い込まれているっといった感じになっている。ゲーム目的ならGTX1060からだといえるのだけど、すでに用途を動画編集に変更しているので、VR仕様までは必要としていない。  2017年ごろは軽めのゲームを想定していのだけど、今回は先にもあげたように動画編集に用途を切り換えたので、NVIDIA GeForce GTX1050あたりになりそうな感じだのだが。  

1万円以下のグラボその2

 1万円以下のGeForce GT710以外のローエンドのグラボHD6450が昔からあるようです。     このブログを作成中にASUSからGT710の新グラボが発売されました。それがこれです。  GT710のグラボは種類が多いですね。搭載メモリの仕様が速度の遅いDDR3と速いGDDR5では性能に差がでますので、使用環境にシビアなユーザーは気をつけてください。とはいってもGT710のローエンドグラボでゲームを楽しもうとは誰も考えませんね。ゲーミングPCというのであれば少なくともGeForce  GTX1650のエントリークラスからじゃないかと個人的には思っています。     MSIのGT710グラボです。数年前は、このクラスでもいくつかあったはずですが注目もされずに製品は終息したようです。映像出力ならGT710で充分という市場の判断なのでしょう。  個人的な感触としてGT710を4千円前後、GT1030やRX550は7、8千円台でといったところでしょうか。ゲーム用途がない場合に、価格からみてもGTX1650TiやRX560以上のグラボを納得して導入することはまずないと思えます。    最後に、こちらの2GBタイプでAmazonアウトレット商品がでています。メモリは遅いタイプのDDR3タイプでしょうか?少し気になります。

1万円以下のローエンドのグラボをみてみました

 5月下旬に限定数量で発売されたAMD Ryzen 5 1600 AF情報から導入しようと取扱ネット通販を探しましたが、すでに在庫がなく、ほぼ同じ価格だった中古のRyzen 5 1600 AEを導入する事にしました。このCPUには内蔵GPUがないので別途ビデオカードを導入しなくてはならないのですが予算がないので1万円以下のビデオカードをみてまわりました。  前回自作PC用のパーツをそろえていたのは今から数年前の2017年ごろです。ビデオカードではNVIDIA GeForce GTX750Tiの後継GTX1050が発売された頃と記憶しています。  まずAmazonの商品を参考にみていきますが、実際にお買い求めになる際には、ご自身の判断でショップをお選びください。Amazon販売以外の商品では価格設定を割高にしている販売者もいますので、ご注文の前に適正価格かどうかを必ずお確かめください。  NVIDIA GeForce GT710ですが同じ1GBの製品でも価格に千円近くひらきがありますが、これは搭載メモリの仕様が異なるためです。GT710には速度の遅いDDR3の製品と速度の速いGDDR5のものが混在していますのでメモリの仕様をメーカーサイトで確認しておく必要があります。このメモリの違いでどれだけ性能が異なってくるのかを解説しているサイトがあります。  NVIDIA GeForce GT1030はTDP30Wの省電力です。スリムPCに対応したロープロファイルタイプです。    RADEON RX550の性能は、ほぼGT1030と同等クラスとされていますですが、TDP50Wです。  筆者はデスクトップPCの電源をあまりこまめに消したりしませんので消費電力の低いGT1030が気になります。これより性能があがるGTX1050TiやGTX1650、RADION RX560以上になりますと価格は1万円台になります。  RADION RX460やRX470のリネーム製品については、事情に詳しいゲーム系の専門サイトなどでご確認ください。今回はローエンドの1万円以下のビデオカードを価格だけでまとめてみてみました。

限定数量のAMD Ryzen 5 1600 AFは導入できませんでした

 5月下旬に発売されたAMD Ryzen 5 1600 AFは、10,978円という価格で限定数量販売のためかネット販売のものは今はほとんど売り切れになっているようで筆者は残念なことに導入できませんでした。中古では、Ryzen 5 1600 AEがほぼ同じぐらいの価格になっていましたので渋々こちらを導入しました。対応マザーボードの導入をなかなか決めらなかったので、もたもたしていたら売り切れになってしまったようです。  中古のRyzen7 1700も視野に入れていたのですが、14,800円ぐらいだったので今回は価格からスルーすることにしました。動画編集ならRyzen 5 1600 AEでなんかなりそうかなと思えたのと、いまは自作PCを組み上げるにも気に入ったPCケースがまだないのでしばらく先の話にはなりそうなので時間経過を計算に入れるとコストをおさえたRyzen 5 1600 AEの選択でいいだろうという判断になりました。他にも設置スペースの問題がまだ解決してないこともあります。動画編集をしたくなったら組み上げればいいという構えです。  

中古デスクトップPC情報を第4世代Intel Core i5からいろいろ調べながら考えたこと

 ここ数日、リース落ちのデスクトップPCにグラフィックカードを挿してゲーミングPCにするという動画に触発されて、第4世代のIntel Core i5 4590を軸に中古市場の情報をみていました。CPUのCore i5 4590 は中古で4千円ぐらいになっていたので、対応マザーボードを揃えてみようかとも思いましたが、現時点で7年以上前の2013年ごろの製品でもあるので、総合的にみてもあまりメリットがないのかなと思えて気が向いたら情報をみる程度になっています。それでもHasswell、Hasswell Refreshで気になったのはXeonでした。考えてみると筆者はゲームをしませんから、用途としては動画編集に焦点をあてたほうが現実的なのかもしれないと思います。となると関心は4C/4Tよりも4C/8Tのものに向かいます。Core i7とXeonの違いについて詳しくはないのですが、4C/4Tなら第9世代のCore i3 9100Fで組んだ方がいいいだろうと思えますし、4C/8T以上ならAMD Ryzenが価格対性能比では優れていると思えます。個人的にはAdobeソフトとの相性からIntelで組んでみたいという気持ちが働いてのことで客観的にはあまり良い選択肢ではないようにも思えます。ちなみにCore i7 4770の中古価格は、1万円前後です。筆者にとって7年前の中古CPUとマザーボードに1万円以上かけるのは少し無理があると思えます。