1万円以下のローエンドのグラボをみてみました

 5月下旬に限定数量で発売されたAMD Ryzen 5 1600 AF情報から導入しようと取扱ネット通販を探しましたが、すでに在庫がなく、ほぼ同じ価格だった中古のRyzen 5 1600 AEを導入する事にしました。このCPUには内蔵GPUがないので別途ビデオカードを導入しなくてはならないのですが予算がないので1万円以下のビデオカードをみてまわりました。
 前回自作PC用のパーツをそろえていたのは今から数年前の2017年ごろです。ビデオカードではNVIDIA GeForce GTX750Tiの後継GTX1050が発売された頃と記憶しています。
 まずAmazonの商品を参考にみていきますが、実際にお買い求めになる際には、ご自身の判断でショップをお選びください。Amazon販売以外の商品では価格設定を割高にしている販売者もいますので、ご注文の前に適正価格かどうかを必ずお確かめください。


 NVIDIA GeForce GT710ですが同じ1GBの製品でも価格に千円近くひらきがありますが、これは搭載メモリの仕様が異なるためです。GT710には速度の遅いDDR3の製品と速度の速いGDDR5のものが混在していますのでメモリの仕様をメーカーサイトで確認しておく必要があります。このメモリの違いでどれだけ性能が異なってくるのかを解説しているサイトがあります。


 NVIDIA GeForce GT1030はTDP30Wの省電力です。スリムPCに対応したロープロファイルタイプです。
 



 RADEON RX550の性能は、ほぼGT1030と同等クラスとされていますですが、TDP50Wです。
 筆者はデスクトップPCの電源をあまりこまめに消したりしませんので消費電力の低いGT1030が気になります。これより性能があがるGTX1050TiやGTX1650、RADION RX560以上になりますと価格は1万円台になります。
 RADION RX460やRX470のリネーム製品については、事情に詳しいゲーム系の専門サイトなどでご確認ください。今回はローエンドの1万円以下のビデオカードを価格だけでまとめてみてみました。


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