Ryzen 第4世代 Zen3は、10月8日発売予定 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 20, 2020 自作PCパーツで揃えていないのはPCケースのみになりましたが、組み上げるタイミングがなかなかないです。さて、来月10月8日にRyzen 第4世代 Zen3が発売予定とプレスが流しはじめました。記事では、電力効率をあげているので、スペック的には期待薄ですが、旧製品がどれくらい値下げになるかということも含めて注目したいです。 続きを読む
ヘッドセットを物色して激安なものを見つけました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 11, 2020 テレワーク用のヘッドセットをいろいろみていたら意外とお安いものがいくつかありました。かなり前に千円ぐらいのSkype用のヘッドセットを導入したことがありますが、音質的には、話していることが聞き取れる程度のもので、イヤーパッドなどは使い込むとスポンジカバーが数年でボロボロになるような耐久性のものがほとんどかと思います。 これらの製品で気になるのはマイクの感度というか音量ですね。ノイズ(雑音)がのったり音量が小さすぎたり、テレワークに不向きな製品も多いようです。基本的に音楽を聴くとかではなく、通話用の音質になりますので長時間使っても疲れないなどの基準で製品を選ぶことになるかと思います。 この他、片耳タイプのものもありますが、反対側の頭部にあたる部分が痛そうみたいなところもあって積極的には導入しづらいところはありますね。 続きを読む
Ryzen7 PRO 4750G(バルク品)やA520マザーボードなどの新製品について リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 02, 2020 すでにCPUを導入してしまった筆者は新製品情報には、あまり熱が入らないのだけど今までの流れからメモ程度のまとめをしていきます。 モバイル向けRyzen PRO 4000Gシリーズ以前にTBのクロック数をあげた「XT」の発売がありましたが、Ryzen PROのものからみていきます。Ryzen PRO 4000Gシリーズはモバイル向けのCPUで、グラフィック機能を搭載したものになりますが、コアは第3世代のZen2でキャッシュメモリが3000シリーズのものより削減されているようです。販売はバルク品扱いでマザーボードとのセット販売が基本になっていて、リテールCPUクーラーは付属しないという中級者向けのように思えます。単体で販売している並行輸入品もありますが、個人輸入ものなんですかね。AMD RyzenのAPUとして注目されていますが、どこまでニーズがあるのかはよくわかりません。販売勢が煽っていますけど、キャッシュメモリが削減されている点には留意が必要で、そこそこのグラフィック機能と省エネ運用目的の用途になるのではないかと想定すると限定的なニーズになるかと思われます。 個人的には、Ryzen第3世代のZen2 以降のCPUに対応した廉価版A520チップセットのマザーボードの発売が大きいニュースに思えました。筆者は、ハイエンド寄りのCPUは今のところ使う予定がないので、A520チップセットのものでいいかなと思っています。ゲーミングPCのような性能を最大限に引き出さないとならないシビアな用途ではないので、コスト優先でA520とミドルレンジクラスのCPUでなんとかできたらなと思っています。BIOSTAR A520MHで、7000円台なので、かなりお安くRyzen第3世代のZen2が組めますね。第2世代以前のものには非対応かと思います。 続きを読む
激安?HDMIビデオキャプチャーカードを注文してみた リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 30, 2020 HDMIビデオキャプチャーカードを使ったものがあったので画像から調べてみると、このHDMIビデオキャプチャーのようだ。 映像だけで音声はなしという仕様のようだ。これでノートPCやタブレットなどに映像出力ができればいいかなと思って同時注文で割引になる変換アダプタと一緒に導入することにしてみた。使い方は製品が届かないことにはよくわかりません。 この製品はN/Bものらしくブランド名や価格がまちまちで、海外発送のものは偽物があるからウチのところでみたいな説明がついていました。注意が必要な商品のようにみえます。 もとの情報ソースは個人さんで、まぁまぁ使えるということなので価格もそんなではないし試してみる気になりました。使わなくなったタブレットをサブモニターにできればと考えています。 続きを読む
よいよ自作PCを組み上げる段階になりドライバーなどの工具を準備しながら考えたこと リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 28, 2020 先日、Windows10(DPS版)と256GBのSSDが届きまして、いつでも自作PCを組み上げられる状態になりました。そこで以前使っていた工具を探したところこんなドライバーを発見しました。 ナットドライバーというのかな詳しくないので正しい名称は知りませんが、マザーボードを取り付ける六角スペーサーをしめるやつです。 よく自作PCの組み立て解説では、スペーサーをペンチで回して固定するとやってますが、実際にペンチでやってみてダメだと思い、これを用意したと思います。 このドライバーは、SWISS MADE(スイス製)でした。10年ぐらい前のもので錆びもなく、当時の自分は目利きだったんじゃないかと自惚れています。ほかのプラスドライバーとかは100均の中華ですが。 最近の自作PCは、ほぼほぼゲーミングPC一色ですが、実際はBTOもので済ましている人がほとんどだと思っています。コスト面からもOSは高いし経済的なメリットはなく、PCケースも安いものから、ざっと見てみましたが特にほしいと思うものがなかったですからね。10年前ほど割安に組めないのであれば、今は完全に趣味の世界のお話になったのではないかと思います。 今回、自作PCを組もうと思ったのは、保守用のATX電源が3台もあって、PCケース(古くてUSB3.0ポート無し)も数台あるので、気に入ったPCケースがなかったら、これを使うつもりだったからです。こうした理由がないとゼロから自作PCを組み上げるとか、パーツ選びとかそのもの自体が楽しいとかでないと特段なメリットはないですからね。下調べにえらく時間もかかりますし。 このナットドライバーもなければ自作PCを組み上げようとは思わなかったかもしれません。タイミング的には、LGA1200の第10世代CPUが発売されて、AMD Ryzenも第3世代のZen2がIntel CPUの性能を凌駕したことで、型落ち狙いなら何となく割安で組めるかなということで悪くはないと思ってます。しかし、Intel CPUは製造プロセスが14nmのままなので、Intel勢には厳しい選択を迫られる展開なのではないかと残念です。 もともと、Apple PowerPCのクロックアップをやっていて、その延長で自作PCもできるかもしれないと思ったのが運の尽きでした。 続きを読む
Core i5 ミドルレンジ 6 Core CPU がメインストリームだった件について リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 14, 2020 今回の自作PCで、 Intel CPU環境が欲しかったので、 Core i3 9100(4C/4T)を選択してみたのだけど、調べていくとスペック的には内蔵GPU非搭載のF付きのものも含めたCorei5 9400(6C/6T) や Core i5 10400(6C/12T)を選ぶのが主流ではないかと思えてきたので、ミドルスペック CPUについてまとめることにしました。 Intel 第10世代Core i5 10400 Core i5 10400の価格は現在2万円台ですが、 Core i7 10700(8C/12T)は、4万円前後と なっています。 AMD Ryzenの6 Coreは、Ryzen5 3500(6C/6T)からで価格は1万円台半ばです。AMD Ryzenの場合、価格対性能比からみますと3万円台半ばのRyzen7 3700X(8C/12T)を選択するのがベターな選択と思われますが、用途としてはクリエイター向けとかワークステーションとしてリーズナブルなものとしてということかと思います。 一般的な用途として個人的に動画編集をたまにするぐらいでしたら、6Coreのものでもこなせるといったところでしょうか。これにゲーム配信がしたいなどマルチタクス性能が必要だということになると必然的に性能マージンを考慮して8Core以上のものになるかと思います。 Ryzen5 3500が1万円台、Core i5 10400が2万円ちょっとという価格からも、性能マージンを考えても、これらの6 Core CPUから選ぶのが無難な選択だと思えます。 優れたコスパで話題になったRyzen3 3300X(4C/8T)は価格が高騰しているようなので、一般的な用途でしたら下位のRyzen3 3100(4C/8T)でもいいかな思います。 ゲームについては、タイトルにもよりますしグラフィックボード性能に依存した特殊な3D処理なので、ここでは取り上げませんが 6 Coreで4GHzぐらいのCPUでしたらCPU性能に足を引っ張られてることは少なくなるということです。しかし、あくまでもミドルクラスでの話となります。販促に走った安いエントリークラスを取り上げた記事や動画がありますが、Core i3 9100Fでもグラフィックボードや対応マザーボードをす... 続きを読む
Core i3 9100の自作PCとメーカー製のデスクトップの価格を比較してみました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 13, 2020 先日、某大手ネット通販のセールでメーカー製の Core i3 9100のデスクトップが約5万円になっていたので、今回の自作PCは価格からみるとどうなのかを今回かかった費用からみてみました。 こちらHP通常価格の Core i3 9100搭載のものです。ストレージにHDD2TBを採用していますが、レビューにもあるように起動が遅いようです。 さて、 自作 PCはCore i3 9100とB365マザーボードで16780円(税込+送料)かかりました。予算を5万とすると 50000円−16780円=33130円 Windows10 DSP版が13000円ぐらいなので、残りの予算は約2万になります。あと必要なものは、メモリーとストレージ、光学ドライブ(内蔵用)、PCケースなどになります。 PATRIOT DDR4 2666 4GB*2=8GB 3759円とADATA DDR4 2666 8GB*2=16GB 7040円の価格を参考にします。ストレージは、SSDということで「 SSDを検討しました 」から、PCケースは「 最安付近のPCケース 」をみて試算してみます。 SSD 240GBぐらい 4000円弱 PCケース 約3000円 として、メモリーをPATRIOT 4GB*2=8GBにした場合、予算50000円の残高は、9371円になります。この残高から考えるとCPUを上位のCore i5 9400にしても良かったのかなと思えます。CPUをアップグレードするのかメモリーの容量を16GBにするのかは、よく検討しておく必要があります。 筆者の場合は、B365マザーボードを5600円で導入できましたので、この場合通常価格のものと差額が数千円になりますので、あまり参考にならないかと思われます。いずれにしても、メーカー製のものと比べてみると、数千円程度の違いになりますが、ストレージをSSDにできるのがメリットですかね。 セールを利用して揃えると、いくらか浮きますので、強化したいパーツに予算をまわしたりはできますが、PCケースのことを考えるとチープなものでもいいという割りきりは必須ではないかと思います。 [追加情報] 日立LGデータストレージ 24倍速対応スーパーマルチDVDドライブ ソフト付き GH24NSD5 光学ドライブを忘れてました。21... 続きを読む