よいよ自作PCを組み上げる段階になりドライバーなどの工具を準備しながら考えたこと

 先日、Windows10(DPS版)と256GBのSSDが届きまして、いつでも自作PCを組み上げられる状態になりました。そこで以前使っていた工具を探したところこんなドライバーを発見しました。

 ナットドライバーというのかな詳しくないので正しい名称は知りませんが、マザーボードを取り付ける六角スペーサーをしめるやつです。
 よく自作PCの組み立て解説では、スペーサーをペンチで回して固定するとやってますが、実際にペンチでやってみてダメだと思い、これを用意したと思います。
 

 このドライバーは、SWISS MADE(スイス製)でした。10年ぐらい前のもので錆びもなく、当時の自分は目利きだったんじゃないかと自惚れています。ほかのプラスドライバーとかは100均の中華ですが。
 最近の自作PCは、ほぼほぼゲーミングPC一色ですが、実際はBTOもので済ましている人がほとんどだと思っています。コスト面からもOSは高いし経済的なメリットはなく、PCケースも安いものから、ざっと見てみましたが特にほしいと思うものがなかったですからね。10年前ほど割安に組めないのであれば、今は完全に趣味の世界のお話になったのではないかと思います。
 今回、自作PCを組もうと思ったのは、保守用のATX電源が3台もあって、PCケース(古くてUSB3.0ポート無し)も数台あるので、気に入ったPCケースがなかったら、これを使うつもりだったからです。こうした理由がないとゼロから自作PCを組み上げるとか、パーツ選びとかそのもの自体が楽しいとかでないと特段なメリットはないですからね。下調べにえらく時間もかかりますし。
 このナットドライバーもなければ自作PCを組み上げようとは思わなかったかもしれません。タイミング的には、LGA1200の第10世代CPUが発売されて、AMD Ryzenも第3世代のZen2がIntel CPUの性能を凌駕したことで、型落ち狙いなら何となく割安で組めるかなということで悪くはないと思ってます。しかし、Intel CPUは製造プロセスが14nmのままなので、Intel勢には厳しい選択を迫られる展開なのではないかと残念です。
 もともと、Apple PowerPCのクロックアップをやっていて、その延長で自作PCもできるかもしれないと思ったのが運の尽きでした。


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