1万円以下のIntel第10世代CPU対応LGA1200マザーボードについて

 2020年5月に発売された Intel第10世代 CPUの導入を検討していましたが、価格とスペックから第9世代のものを導入することにしました。
 その理由として第10世代CPUは新ソケットLGA1200になりましたので、対応マザーボードとセットで導入することになります。筆者は第9世代CPU対応LGA1151マザーボードを安く導入できたのと、 現時点での第10世代CPUの価格対性能比というか発売されたばかりで御祝儀価格で高いということもあって価格が落ち着くまで時間がかかりそうです。性能的に、Intelに追いついたAMD第3世代 CPU(Ryzen3 3300X、Ryzen5 3600、Ryzen7 3700X、Ryzen9 3900X)との比較からみますと、 Core i5 10400か10400F、もしくはPentium Gold G6400が検討の対象になるのではないかなと考えています。Core i3、i5で採用されたHTでスレッドが倍になりましたが、期待されたほどの性能向上ではなかった様です。

 第10世代CPU対応のマザーボードは数万円からですが、B460、H410チップセットの廉価なマザーボードがありますので、それらをみていきます。

>B460マザーボード

※ASRock H410マザーボードも同じページにあります。

>H410マザーボード
 8千円を切るものがあるとは知りませんでした。チップセットの仕様については専門サイトでご確認ください。
 CPUに話を戻しますと性能マージンを考えるとCore i5以上が必要なのかと思えてしまうのですが、ゲーム用途ですとCore i3 10100でもエントリークラスのビデオカードと組み合わせてプレイができるのかが気になりますね。人気をみるとCore i5になってますね。Core i7は発熱が大きくので対応が必要なようです。筆者はマザーボードを選ぶとしたらB460マザーボードになりますかね。個人的には長く構えて第11世代CPUを待ってもいいのかもしれないと思ったりもします。

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