Core i3 9100を導入して抱いた後悔の念とは?

 先日、 内蔵 GPUがないCore i3 9100Fにするか、UHD630内蔵のi3 9100にしようかと迷っていた筆者はゲームをしないので9100F+ローエンドのビデオカードを想定するとビデオカードの価格から割高になってしまうので、9100を選んだわけですが導入手続きを済ませた後に、少し後悔の念にかられています。ちなみに、注文確定した翌日に値下げしていました。 型落ちCPUあるあるです。
 今回、コスト優先をさせて第9世代(LGA1151)の Core i3 9100にしたのですが、スペックを考えると Core i5 9400Fにすれば長く使えるものになったのかもしれないと後悔しています。 CPUはPCパーツでも重要なものになりますので、あまりコストを削るのはどうなのか後々のことを考えておく必要があります。PC選びでコスト優先にしてスペック不足のものにしてしまうということはよくある話です。
 このCore i3 9100は、4C/4Tでシングルスレッド性能には優れているのですが、6C/6TのCore i5 9400と比較するとマルチスレッド性能で劣りますので動画編集やゲーム配信などには向かないようです。そもそもがエントリークラスの CPUなので期待は禁物といったところでしょうか。筆者は、 価格でも数千円ぐらいの差だったらCore i5 9400Fにしておけば良かったかもしれないと少し後悔しています。
 AMD 第3世代Ryzenとの比較ですと、Ryzen3 3300X(4C/8T)、Ryzen 5 3500(6C/6T)、Ryzen 5 3600(6C/12T)などに価格対性能比で、第10世代のものでも負けていますのでハイエンド寄りのCPUであれば、Ryzenを選ぶ古参のユーザーも多いみたいです。
 自作PCは、好きなPCパーツを選べるというのが醍醐味の1つでもありますので、個人運用のものであれば、ひと工夫加えた味のある構成にしたいところです。そうした面でも少し後悔しています。

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