3年前に導入したCPUクーラーを開封してみました

  2017年3月に導入して、そのままにしていたCPUクーラーを開封してみました。サイドフロータイプのものに関心があったので試験的に運用するつもりでしたが、数日前まで未開封のままでした。
 外箱には透明のシールが貼ってあります。しかし、3年以上も自宅保管するとは思いもしませんでした。
 開封すると取説が上にありました。取り付け方とかの、イラストはありますが英語だけのものです。
 取説を取り出すと緩衝材のプチプチに包まれた本体が現れました。経年劣化でなったのか、もともとなのかわかりませんがヘナヘナしているものでした。
 本体を取り出すと銅製のヒートパイプが2本のものでした。ファンは、90mmタイプ。CPUヒートスプレッダにはキズがあったり、ヒートシンク上部にも微かな汚れがありました。製品としては、あまりよろしくはない仕上がりかもです。当時のレビューをみても、それなりのものでした。TDP100Wまでの対応です。


  
 現行品で同じようなヒートパイプが2本の92mmファンCPUクーラー SCY-TYPE-920Sをあげておきました。こちらはTDP95Wまで。
 開封したSD962は、すでに終息製品なので、細かいところは比較はしませんが、キズや汚れがあったりして微妙な感じです。古いのもので、ちゃんと動くのかも不安です。使うにしても、ヒートパイプが2本ですからミドルクラスのCPUまでですか。

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