自作PC進捗状況 全然進展しないその背景を考えてみました
いまさらAMD Ryzenの第1世代の CPUを脈絡もなく数ヶ月も前に2個も導入しましたが、いまだに組み上げることなく関連情報だけを追っている日々を送っています。ことの初めは、格安でB450の廉価版マザーボードを導入できたことからなんですが、PCパーツには数年のブランクがあったので、割と客観的に商品を見ているところがあって、 CPU以外に買いの製品はほとんどないような気になっています。いまは、 Intel第10世代の製品が発売されて、型落ちの第9世代のものからみていますが、AMD Ryzenと比較してみますと価格対性能比で、お買い得感がほとんどないので導入にも至らないといった状況です。 Intel第4世代のXeonも検討してみましたが、スペック的には現行品からみると頭打ちで、しかも中古品になります。Xeon
もともとサーバーやワークステーション用の CPUなのでサポートしている機能についても詳しくはないので導入するにも不安材料が多いものになります。
順当に考えれば、 Ryzen第1世代の CPUで組めばいいのですが、内蔵GPUがないタイプの Ryzenなので映像出力するにはビデオカードが必要なのですが筆者はゲームはしないので、GeForce GT1030(TDP30W)やRadeon RX550あたりを検討しているわけですが、価格が8000円もするので躊躇しています。というのも古いRadeonのビデオカードもあるので割高感のあるエントリーモデルを導入する気になれないというのが本音です。用途からも内蔵GPU実装のもので良かったと多少後悔しています。だからというわけでもないですが、価格が下がっているのでIntel第9世代などの CPUから再度検討し直しなおしていることが多くなりました。
Intel第9世代を検討しているのは、単に対応マザーボードが格安で導入できそうだからで、コスト的にメリットがなければ導入するメリットはないかと思われます。第9世代で内蔵GPUがない型番にF付きのCore i3 9100F(4C/4T)は安いので検討していましたが、 まだ
6C/6TのCore i5 9400と迷っていたところ中古ショップの未使用品の在庫が数個あったものがどちらも消えてしまいました。 Intel第10世代の Core i3 10100の価格は下がっているようですが、対応マザーボードがまだそんなに安くなっていないようなので様子見しています。
PC用途はネットから動画編集やネット配信で、ゲームについてはビデオカードをアップグレードすればいいだけなので、 CPUを動画編集ができるまでのものにするなら Core i5からになりそうです。Core i3 9100Fですと、数ヶ月もすればスペック不足に不満を抱くのではないかという懸念が拭えないところがありますね。個人的にはCore i7の導入は想定していないので、ゲーム配信までとなると Ryzen7になるのかなと考えています。はじめは、テレワークを意識していたのですが、どこまでなら余裕を持ったスペックと言えるのか今のところわからないので、動画編集を想定することにしました。
自作PCが進まないのは単純に考えてPCパース構成が固まっていないからで、最終的にはWindows10 OSが安くはないので1台で兼用するとなると1度組み上げて動作確認が安定してるとなると CPUだけ後にアップグレードするとかは筆者的には、ほとんどないことからもIntel第9世代にしするにしても、 予算的にはきついですがCore i5 9400になりそうです。ATX電源は保守用のものが数台ありますし、メモリーも揃ってますので、あとはPCケースぐらいとなってます。
