ストレージSSDなどを検討する
よいよストレージ選びの段になりました。これとWindows 10 DSP版を揃えれば自作PCが組めます。SSDよりも起動ディスクにM.2を考えている人も多いと思いますが、ヒートシンクくらいでは冷却効果は期待できないと考えているので価格も含めてSSDにするつもりです。M.2はメモリーみたいにマザーボードに直挿しですが高熱になるとサーマルスロットリングで速度が極端に落ちます。民生品ですから売れないものは製造しないというポリシーのもと冷却はおまけみたいなヒートシンクをマザーボードに組み込んでいるぐらいです。
CFD販売の240GBです。
256GB容量なので気になりました。シリコンパワーは、microSDを使ったことがあるぐらいです。
キングストンの240Gです。このメーカーはメモリーのイメージが強いですがSSDはどうなんでしようか。
こちら並行輸入品になります。3年保証と明記されていますが確認の必要があるかもしれないですね。
SanDiskのSSDです。起動ディスクとして申し分ないなら、SanDiskを選びたくなるのが心情というものでしょうか。
SSDはコントローラチップの性能が重要で、オリジナルのメーカー製でないと信用できないということです。SSDに限らずメーカー工場の品質管理によりはじかれた流用品がバルクとして売られていますが、不良品に手をくわえた粗悪品も存在するということになります。この手のものは売り切って姿を消すのが常套手段ですので、安いからといってN/Bのリスクのあるものには手を出さないに限ります。逆に高くつくことがあります。パーツも中古品を流用している可能性が極めて高いです。