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5月, 2020の投稿を表示しています

予備のPC用ATX電源をみつける

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      先月から部屋の整理をかねて数年前に揃えたPCパーツを確認していますが、今回はATX電源を確認することができました。  このディスクトップPC用のATX電源は予備として保管していたものです。確かコストをかけたくなかったのでアウトレット商品だったと思います。それと同じメーカーの360Wぐらいのものが棚の上にありました。ネットで調べたら、このメーカーはなくなっていました。  それにしても3年以上も前の話なので、パッケージがしっかりしていても経年劣化もありますから、そのまま使うのも少し抵抗がありますかね。  ワット数は、CPUとGPUのTDPを合計して、さらにマージンを含めて考えることになりますが、グラフィクボードも省電力化が進みミドルレンジ以下なら100W以内でおさまるようになっていきているので、500Wあれば十分なのかなと考えています。電源には詳しくはないのですが、数年ごとに交換していくのがベターではないかと思っていたので買い置きしてあったわけです。

レンタルリース落ちのPCにグラフィクボードを増設してゲーミングPCにする流れ

 ここ数日、動画にあったレンタルリース落ちの古いPCにグラフィクボードを増設してゲーミングPC化するというのに触発されてネットで中古PCを中心に価格チェックなどを時間をみてしていました。だいたい5年前の製品になりますので電源ユニットに不安のでてくる物件になります。  さて、得た情報ですと第4世代のCPU Core i5-4590を搭載した法人向けスリム型PCが1万2千円前後からあるので、それが狙い目だということなので某ショッピングサイトなどをざっと調べてみるとAmazonにも中古PCでいくつかありました。  NEC Mate以外は少々1万2千円よりお高くなってました。ここで大切なことに気づきました。電源が240Wや190Wとかしかない特殊電源ではないのだろうかということです。グラフィクボードを増設するにも電力が大きくなりますし、マージンを含めて300Wは欲しいと個人的には思います。増設せずに使うにしても5年前のリース落ちですと、そろそろ電源にもガタが来るころです。メンテナンスが必要です。意外とハードルが高い。  ゲーミングPCを安くなった中古PCパーツで組み立てるという動画では第3世代のCore i5-3470を採用するのもあったので、そちらも参考にするといいかもしれません。  次に増設するグラフィクボードについてですが、筆者の感覚では5年前のリース落ちPCに増設するとなると予算は頑張っても1万円前後です。しかもスリム型PCなのでロープロファイルという背の低いものでないと取り付けができませんので選択肢がほとんどありません。Amazonでたまたま見つけたものを参考までにアップしておきます。1万を切るGT1030もありますが性能はそんなに高くはないようです。GTX750Tiぐらいでしょうか。先にあげた電源が240Wとか190Wなので、省電力化が進んでいる新しめのグラフィクボードがターゲットになるかと思います。GTX1050Tiでも補助電源が必要ありません。補助電源があるものはスリム型PCに増設できるのかどうか未確認です。  中古リース落ちスリム型PCをここ数日みていましたがCPUのPassMarkスコアで5000台あればグラフィクボードを増設してゲームをある程度遊べるミドルクラス近くまで持っていけるような感じです。ゲーミングPC系サイ...

数年ぶりにCPU情報をみてみて

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 自作PCをしますが筆者はゲームをしていません。3年ぐらい前にそこそこゲームに対応できるPCを組もうとしていた矢先に余裕がなくなったというか途絶えてしまいまして、最近になって部屋の整理もあってPCパーツも整理しはじめました。 ASRock H170 PRO4S この画像のマザーボードもその1つで、2017年1月に導入したものです。H170チップセットです。それまでは、価格的にも入りやすいAMDのものばかりでしたが、第6世代のPentium G4500なら用途にあいそうだったので揃えていました。もともとは低電圧CPUで静音タイプのPCを仕上げるというのがテーマでしたが少し飽きてきたというのもありました。  さて、数日前から久しぶりにPCパーツ情報にふれて気になったのが、Core i3 9100Fです。Fがつくものは内蔵GPU無しですがビデオカードはありますので予算的にも無理なく乗り換えられそうなのが魅力です。TDP65Wなので電源的にも余裕が持てます。  AMDでは、Athlon 3000Gが気になりました。性能的にはPentium Gold G5400ぐらいということでなので常用するなら問題なさそうですし、OCを試してみたいという趣味の部分も満たしてくれるところが個人的には惹かれます。  スペックなどを細かくみて詰めいかないと、どちらになるかは現時点ではわかりませんが、経済的にはAMDになりやすい状況は今でも変わらないようです。

無線LAN(Wi-Fi)非対応のノートPCにWi-Fi USBアダプターを

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 先月、某中古PCショップで導入した古めのノートPCは、無線LANがついてなかったのですがUSB無線LANが確かあったはずと引き出しから画像のものが出てきました。  早速、ネットでドライバー情報をみたところ2010年発売の製品でした。中古ノートPCといってもWin10になっているので対応しているかどうかわからないです。  Amazonで2014年に導入していましたしていました。Win10対応のものを検索してみると、B/Tを含めてこんな感じでした。  Wi-Fiでエレコムの150Mbpsタイプなら800円からあるようです。(Amazon価格は変動します)プラネックスでWi-Fiのものはなかったので、もう少し探してみたいと思ってます。  ノートPCを分解して無線LANカードを入れるとかはリスクもありますしUSBタイプのものにする予定でいます。

数年ぶりにCore i3 9100Fを軸にネットで調べてみたら酷かった件について

 intel Core i3 9100Fに興味を持ったので、ビデオカードに続きネットで調べたところ、もう自作PCをしている人は、ほとんどいないんじゃないかと思われるような情報のまとめ方しかなくて時間を浪費するだけの結果に終わった。必要なPCパーツ情報にたどり着くまで、オススメ製品をいやというほど見せられるのには閉口するしかない。自作PCは自己責任なので他人のオススメ製品情報は基本的に必要ない。おまけに何が言いたいのかもわからない奇っ怪な文章がたらだらと続くという地獄にいるみたいな心境になってきて、さすがに調べるのを辞めようとさえ思えてくる。  さて、Core i3 9100Fに対応しているチップセットは300シリーズということで、マザーボードも合わせると割と費用がかかることがわかった。それにしてもネットにあるPCパーツ情報をざっと見ただけでも自作PCをしている人は数年前に比べると激減したのかもという印象ですね。たぶん多くの人たちがBTOとかに流れて、その後はどうしたのかが気になります。筆者はゲームはしませんので「ゲーミングPC」とかには関心があまりないのですが、3年前と現在の状況をみると、かなり厳しくなってるのでないかと危惧しているのが率直な感想です。「ゲーミングPC」に限定したことでのシェア拡大に失敗したのではないかと思えます。そもそも、半分以上がノートPCを使っていますし、スマホの普及でガラッと市場ニーズが変化したのかもしれないですね。オススメ商品が並ぶだけのPCパーツ情報とか誰がみるのかなと思います。少し知識があれば、あれは見ませんね。内容がなさすぎます。

第4世代 Core i5 4590っていいのかな?

 数年ぶりにPCについてネットで調べていくうちに古いリース落ちPCにビデオカードを挿してゲーミングPCにするという動画をみて、該当するCore i5 4590搭載のPCを検索してみました。2015年前後のものみたいですね。電源はTFX電源なのか特殊電源なのかわかりませんが、企業向けリース落ちで使用期間丸々5年だとメンテナンスが必要だと思えるので個人的にはスルー案件でした。250Wグラス電源でビデオカードを積んでピークはどのくらいいくのかが気になります。経年劣化で電源からおかしくなりますからね。予備電源がないと導入できません。  数年前からジャンク品を修理する動画を見かけます。秋葉原のジャンクPC店をかなり前に巡回していたこともあり、ジャンクや中古には親しみがありますが、それは遊びの範疇で自作PCでさえ仕事に使うのには抵抗があるので楽しければいいというものとは切り分けて考える必要が個人的にはありますね。Core i5 4590についても第4世代とかPassMarkスコアが5000ちょいとかサポートされてる機能についても知らないので手を出しにくいです。将来性を考えたら後数年使えるとか、ハード的には明日使えなくなってもおかしくないというものでは精神衛生上よろしくはないのは確かです。ということで知識としてCore i5 4590について少し知ることができました。 [追記 2020.5.4]  メーカーPCにビデオカード(この場合はロープロファイルタイプのみ)を増設してゲーミングPCにするというのは数年前から動画であるようで気になったのでネットで探してみました。メーカー製のPCは特殊規格の部分もありますから本来は増設などには向いていないところがありますが検証済みであれば問題ないということにはなりそうです。しかし、5、6年前の製品のようですから電源周りは経年劣化でも弱っていますから、よくある電源が突然入らなくなったなどの故障に対応できるスキルがないと、かなりきついのではないかと思われます。一応、電源ユニットも販売されているようですが正規販売店ではないのでここもネックにはなりますね。  第4世代のCore i5 4590については詳しく解説しているサイトがありました。筆者はゲームをしませんので性能について関心があるだけです。PassMarkスコアだけみると5000台前...

GeForce GT1030について DDR4仕様は地雷品?

 3年ぶりにビデオカードなどをざっとみていると見なれないGT1030が目にとまりました。新製品のようです。いろいろ調べてみると搭載メモリ仕様GDDR4とGDDR5が混在しているようで、前者のものは仕様だけでも後者の半分以下の性能らしいです。  さて、このGT1030はどのくらいの性能なのでしょうか?3年前の記憶だとGTX750Tiに近いのかなと思いましたがそうでもないようでした。ローエンドのGT710とは、かなり差がありますがGTX750Tiほどではないといったところでしょうか。GT710になりますとビデオ出力がおかしくなったので使ってみるなどアップグレードというよりは保守用だと思います。GTX750Tiにしても比較的古く、関連記事も2018年ぐらいのものばかりで参考にするには少し厳しいかなと思いました。詳細な比較については用途によりますので、単純にどちらが良いとは価格も違いますし何とも言えません。個人的には大きく性能が異なるGTX1050なら間違いないのではないかと思いますが、3年前と比べて大して変わってないようにみえたので、拍子抜けしたというのが正直なところです。ゲーム目的でGT1030を導入するにもギリギリの性能であるという認識でいいかと思います。

パソコンCPUについて調べてみました

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 ことの発端は中古の激安ノートPCを導入したことにはじましります。今でも使える性能かが気になって、調べてみました。数年前には自作PCもしていたので、家にある組み立ててないCPUの性能も調べてみたところ自作PCを組むほどの性能ではないかなと思いました。ちなみに、スマホやタブレットで用事を済まそうと試行錯誤していますので、PCはあまり使っていません。  以前、組み立てようとして導入したIntel Pentium G4500です。ここからはじめるのもいいですがAMDから最近でたAthlon 3000GのOCで凌駕できるみたいな記事がありました。それよりも使用するソフトとの相性のほうが重要なので販促用記事だと思います。  さて、そんな中でIntel Core i3 9100F(GPU無し)が気になりました。内蔵GPUがないためビデオカードが必要となりますが、用途にあわせてビデオカードを選ぶことができるので、どちらかというとありがたいCPUです。内蔵GPUですべてを済ませるというのはメーカーの営業戦略としても技術的にも無理な話なので、高いGPU性能が必要な場合は、内蔵GPUは使わないし、ちょっとしたビデオカードよりも低いGPU性能ですから微妙な面がありますが、自作PCなどでは組み立てる行程が内蔵GPUがあれば、ビデオカードを取り付ける手間が必要ないのでトラブル回避には一役かっていると思います。  Intel Core i3 9100Fは、PassMarkスコアもPentium Gold G5500よりも倍近く高いですし、そこそこのビデオカードを合わせれば高負荷のゲームでも設定を工夫さえすれば、プレイも快適ではないものの可能なのかなと思えます。予算に余裕があれば、Core i7まであげてもいいですがゲームをいつまで楽しむかという問題もありますし、筆者はそもそも低電圧CPUで24時間運用を想定した自作PCに取り組んでいたので、発熱の大きいCPUには関心がないですし、電気代を考えてもゲームとかしたくないと考えてしまいます。何らかで収入がある場合とか仕事関係でないとPCに向かうのは負担がかかりますので、なるべくしたくはないですね。  話はそれましたが、自作PC用のパーツが数台分ありますが、どれも数年前のものでスペック的にはメリットを感じないところがあります。しかし、処...