パソコンCPUについて調べてみました

 ことの発端は中古の激安ノートPCを導入したことにはじましります。今でも使える性能かが気になって、調べてみました。数年前には自作PCもしていたので、家にある組み立ててないCPUの性能も調べてみたところ自作PCを組むほどの性能ではないかなと思いました。ちなみに、スマホやタブレットで用事を済まそうと試行錯誤していますので、PCはあまり使っていません。

 以前、組み立てようとして導入したIntel Pentium G4500です。ここからはじめるのもいいですがAMDから最近でたAthlon 3000GのOCで凌駕できるみたいな記事がありました。それよりも使用するソフトとの相性のほうが重要なので販促用記事だと思います。
 さて、そんな中でIntel Core i3 9100F(GPU無し)が気になりました。内蔵GPUがないためビデオカードが必要となりますが、用途にあわせてビデオカードを選ぶことができるので、どちらかというとありがたいCPUです。内蔵GPUですべてを済ませるというのはメーカーの営業戦略としても技術的にも無理な話なので、高いGPU性能が必要な場合は、内蔵GPUは使わないし、ちょっとしたビデオカードよりも低いGPU性能ですから微妙な面がありますが、自作PCなどでは組み立てる行程が内蔵GPUがあれば、ビデオカードを取り付ける手間が必要ないのでトラブル回避には一役かっていると思います。
 Intel Core i3 9100Fは、PassMarkスコアもPentium Gold G5500よりも倍近く高いですし、そこそこのビデオカードを合わせれば高負荷のゲームでも設定を工夫さえすれば、プレイも快適ではないものの可能なのかなと思えます。予算に余裕があれば、Core i7まであげてもいいですがゲームをいつまで楽しむかという問題もありますし、筆者はそもそも低電圧CPUで24時間運用を想定した自作PCに取り組んでいたので、発熱の大きいCPUには関心がないですし、電気代を考えてもゲームとかしたくないと考えてしまいます。何らかで収入がある場合とか仕事関係でないとPCに向かうのは負担がかかりますので、なるべくしたくはないですね。
 話はそれましたが、自作PC用のパーツが数台分ありますが、どれも数年前のものでスペック的にはメリットを感じないところがあります。しかし、処分するのにも手間がかかるので新しい情報を入れて様子見をすることにしました。組み立てる手間やリスクを考えてもBTOパソコンがいいと思う人がいるかもしれませんが、毎日組み立てるメーカーとは違って素手で素人が適当に組み上げている場合もあるので個人的にはスルーしています。自分で組み立てた方がまだマシです。たまに、動画でもCPUやメモリーをアルミ箔で包んでいるのは何故なんですかねとか言ってる頓珍漢な人が自作PC動画をあげていて唖然としますが、仕事以外でそうそう熟達した人はいませんね。筆者にしても2年に1回のペースで自作PCをしていたので上手くなるわけがないです。
 パソコンのCPUは必要なスペックであれば、トラブルや故障がほとんどないことの方が重要ですので品質重視で考えていくことをおすすめします。







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