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8月, 2020の投稿を表示しています

激安?HDMIビデオキャプチャーカードを注文してみた

  HDMIビデオキャプチャーカードを使ったものがあったので画像から調べてみると、このHDMIビデオキャプチャーのようだ。  映像だけで音声はなしという仕様のようだ。これでノートPCやタブレットなどに映像出力ができればいいかなと思って同時注文で割引になる変換アダプタと一緒に導入することにしてみた。使い方は製品が届かないことにはよくわかりません。  この製品はN/Bものらしくブランド名や価格がまちまちで、海外発送のものは偽物があるからウチのところでみたいな説明がついていました。注意が必要な商品のようにみえます。  もとの情報ソースは個人さんで、まぁまぁ使えるということなので価格もそんなではないし試してみる気になりました。使わなくなったタブレットをサブモニターにできればと考えています。  

よいよ自作PCを組み上げる段階になりドライバーなどの工具を準備しながら考えたこと

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 先日、Windows10(DPS版)と256GBのSSDが届きまして、いつでも自作PCを組み上げられる状態になりました。そこで以前使っていた工具を探したところこんなドライバーを発見しました。  ナットドライバーというのかな詳しくないので正しい名称は知りませんが、マザーボードを取り付ける六角スペーサーをしめるやつです。  よく自作PCの組み立て解説では、スペーサーをペンチで回して固定するとやってますが、実際にペンチでやってみてダメだと思い、これを用意したと思います。    このドライバーは、SWISS MADE(スイス製)でした。10年ぐらい前のもので錆びもなく、当時の自分は目利きだったんじゃないかと自惚れています。ほかのプラスドライバーとかは100均の中華ですが。  最近の自作PCは、ほぼほぼゲーミングPC一色ですが、実際はBTOもので済ましている人がほとんどだと思っています。コスト面からもOSは高いし経済的なメリットはなく、PCケースも安いものから、ざっと見てみましたが特にほしいと思うものがなかったですからね。10年前ほど割安に組めないのであれば、今は完全に趣味の世界のお話になったのではないかと思います。  今回、自作PCを組もうと思ったのは、保守用のATX電源が3台もあって、PCケース(古くてUSB3.0ポート無し)も数台あるので、気に入ったPCケースがなかったら、これを使うつもりだったからです。こうした理由がないとゼロから自作PCを組み上げるとか、パーツ選びとかそのもの自体が楽しいとかでないと特段なメリットはないですからね。下調べにえらく時間もかかりますし。  このナットドライバーもなければ自作PCを組み上げようとは思わなかったかもしれません。タイミング的には、LGA1200の第10世代CPUが発売されて、AMD Ryzenも第3世代のZen2がIntel CPUの性能を凌駕したことで、型落ち狙いなら何となく割安で組めるかなということで悪くはないと思ってます。しかし、Intel CPUは製造プロセスが14nmのままなので、Intel勢には厳しい選択を迫られる展開なのではないかと残念です。  もともと、Apple PowerPCのクロックアップをやっていて、その延長で自作PCもできるかもしれないと思ったのが運の尽きでした。

Core i5 ミドルレンジ 6 Core CPU がメインストリームだった件について

  今回の自作PCで、 Intel  CPU環境が欲しかったので、 Core i3 9100(4C/4T)を選択してみたのだけど、調べていくとスペック的には内蔵GPU非搭載のF付きのものも含めたCorei5 9400(6C/6T) や Core i5 10400(6C/12T)を選ぶのが主流ではないかと思えてきたので、ミドルスペック CPUについてまとめることにしました。 Intel 第10世代Core i5 10400   Core i5 10400の価格は現在2万円台ですが、 Core i7 10700(8C/12T)は、4万円前後と なっています。  AMD Ryzenの6 Coreは、Ryzen5 3500(6C/6T)からで価格は1万円台半ばです。AMD Ryzenの場合、価格対性能比からみますと3万円台半ばのRyzen7 3700X(8C/12T)を選択するのがベターな選択と思われますが、用途としてはクリエイター向けとかワークステーションとしてリーズナブルなものとしてということかと思います。  一般的な用途として個人的に動画編集をたまにするぐらいでしたら、6Coreのものでもこなせるといったところでしょうか。これにゲーム配信がしたいなどマルチタクス性能が必要だということになると必然的に性能マージンを考慮して8Core以上のものになるかと思います。  Ryzen5 3500が1万円台、Core i5 10400が2万円ちょっとという価格からも、性能マージンを考えても、これらの6 Core CPUから選ぶのが無難な選択だと思えます。  優れたコスパで話題になったRyzen3 3300X(4C/8T)は価格が高騰しているようなので、一般的な用途でしたら下位のRyzen3 3100(4C/8T)でもいいかな思います。  ゲームについては、タイトルにもよりますしグラフィックボード性能に依存した特殊な3D処理なので、ここでは取り上げませんが 6 Coreで4GHzぐらいのCPUでしたらCPU性能に足を引っ張られてることは少なくなるということです。しかし、あくまでもミドルクラスでの話となります。販促に走った安いエントリークラスを取り上げた記事や動画がありますが、Core i3 9100Fでもグラフィックボードや対応マザーボードをす...

Core i3 9100の自作PCとメーカー製のデスクトップの価格を比較してみました。

  先日、某大手ネット通販のセールでメーカー製の Core i3 9100のデスクトップが約5万円になっていたので、今回の自作PCは価格からみるとどうなのかを今回かかった費用からみてみました。  こちらHP通常価格の Core i3 9100搭載のものです。ストレージにHDD2TBを採用していますが、レビューにもあるように起動が遅いようです。  さて、 自作 PCはCore i3 9100とB365マザーボードで16780円(税込+送料)かかりました。予算を5万とすると 50000円−16780円=33130円  Windows10 DSP版が13000円ぐらいなので、残りの予算は約2万になります。あと必要なものは、メモリーとストレージ、光学ドライブ(内蔵用)、PCケースなどになります。  PATRIOT DDR4 2666 4GB*2=8GB 3759円とADATA DDR4 2666 8GB*2=16GB 7040円の価格を参考にします。ストレージは、SSDということで「 SSDを検討しました 」から、PCケースは「 最安付近のPCケース 」をみて試算してみます。 SSD 240GBぐらい 4000円弱 PCケース 約3000円 として、メモリーをPATRIOT 4GB*2=8GBにした場合、予算50000円の残高は、9371円になります。この残高から考えるとCPUを上位のCore i5 9400にしても良かったのかなと思えます。CPUをアップグレードするのかメモリーの容量を16GBにするのかは、よく検討しておく必要があります。  筆者の場合は、B365マザーボードを5600円で導入できましたので、この場合通常価格のものと差額が数千円になりますので、あまり参考にならないかと思われます。いずれにしても、メーカー製のものと比べてみると、数千円程度の違いになりますが、ストレージをSSDにできるのがメリットですかね。  セールを利用して揃えると、いくらか浮きますので、強化したいパーツに予算をまわしたりはできますが、PCケースのことを考えるとチープなものでもいいという割りきりは必須ではないかと思います。 [追加情報]  日立LGデータストレージ 24倍速対応スーパーマルチDVDドライブ ソフト付き GH24NSD5  光学ドライブを忘れてました。21...

ストレージSSDなどを検討する

  よいよストレージ選びの段になりました。これとWindows 10 DSP版を揃えれば自作PCが組めます。SSDよりも起動ディスクにM.2を考えている人も多いと思いますが、ヒートシンクくらいでは冷却効果は期待できないと考えているので価格も含めてSSDにするつもりです。M.2はメモリーみたいにマザーボードに直挿しですが高熱になるとサーマルスロットリングで速度が極端に落ちます。民生品ですから売れないものは製造しないというポリシーのもと冷却はおまけみたいなヒートシンクをマザーボードに組み込んでいるぐらいです。    CFD販売の240GBです。  256GB容量なので気になりました。シリコンパワーは、microSDを使ったことがあるぐらいです。  キングストンの240Gです。このメーカーはメモリーのイメージが強いですがSSDはどうなんでしようか。  こちら並行輸入品になります。3年保証と明記されていますが確認の必要があるかもしれないですね。  SanDiskのSSDです。起動ディスクとして申し分ないなら、SanDiskを選びたくなるのが心情というものでしょうか。  SSDはコントローラチップの性能が重要で、オリジナルのメーカー製でないと信用できないということです。SSDに限らずメーカー工場の品質管理によりはじかれた流用品がバルクとして売られていますが、不良品に手をくわえた粗悪品も存在するということになります。この手のものは売り切って姿を消すのが常套手段ですので、安いからといってN/Bのリスクのあるものには手を出さないに限ります。逆に高くつくことがあります。パーツも中古品を流用している可能性が極めて高いです。

まな板・オープンフレーム・2WAY ベンチテーブル 長尾製作所

  100均一のポリカーボネートのまな板にスペーサーを取り付けて、しばらくPC運用を遊びでしたことがありますが、飲み物をかけてしまったり、いつトラブルが発生してもおかしくはない環境だといえます。オープンフレームというのは、展示や検証などで有効的なもので、客観的にみると長期運用には向かないような気がします。そもそも、電磁波を遮蔽する機能がありませんから不安に思うユーザーも少なからずいるかと思います。  検証用ですとパーツ交換の作業行程が最小で済むのがありがたいです。しかも、ハンドルが付いているモデルでは、移動中に転倒させるリスクがかなり減るように思われます。また、展示会などでは抜群のディスプレイになりますので、素組み用のフレームが製品化されたことで誰でも手軽に展示用PCが組めるという魅力があります。

【自作PC】デスクトップ型スリムPCケースをみてみる

 PCパーツも揃いつつあるのでPCケースをいろいろみています。ミドルタワー型のPCケースでは、いくつか候補があって、今回は省スペースのものとしてスリムPCケースをみてみましたが、種類が全然なかったです。  こちらは電源付きのものになります。レビューなどの情報では、付属している電源に不具合があるケースがいくつか見られます。一般的にPCケース付属の電源は良くないという噂レベルの話はありました。この手の安価な製品ですと、いかにリスクを回避するのかという意識が必要になってきます。高級感などはいらないので、きっちりPCパーツが収まってくれることだけを求めるわけですが、付属電源の品質に問題があると市販の電源と交換することになったりして無駄な労力と時間を消耗させられ踏んだり蹴ったりの顛末になりかねないです。また、省スペース以外のメリットはほぼありません。ビデオカードも背の低いロープロファイル対応のものでないと使えません。スリムPCケース内は狭いので用途にもよりますが、熱がこもりやすく排熱に工夫が必要になってきます。  Antecの電源なしスリムPCケースです。TFXという規格の特殊な電源を別途導入しないといけないので割高になります。    今回のテーマは省スペースなので、ATX電源対応のキューブ型のPCケースも考えてみました。どちらにしてもPCケースが小さいとパーツの取り付け作業は大変なものになりますので中級者以上でないと対応が難しいと思われます。その点で筆者も、なかなかその気にはなれないものになります。

1000円台のCPUクーラーのまとめ

  CPUクーラーは、CPUに付属しています。しかし、8/8に発売されたAMD 4000シリーズは付属のリテールクーラー無しでの販売とケースによります。さて、ANTEC A30が大幅値下げしていたので、1000円台のCPUクーラーをまとめることにしました。  秋葉原で信頼のあるお店に置いてあるものなら、最低限の品質は担保されているだろうと思えますが、ネット通販はピンキリなりますのでN/Bの見た目がそれなりのCPUクーラーをみると知らない人が導入するんだろうかとか気にはなりますね。某オークションサイトに同じ製品が大量に出品されているのをみると売れてないのかなと思います。 >サイドフロータイプ  ANTEC A30が一時的なのかもしれませんが45%OFFの1199円になっていました。よくみたら青く光るタイプでした。調べてみたところ終息品で、コネクタは3pinでファンコントロールの効かないタイプのようです。少し微妙なものでした。対応DTPも不明。ANTECのCPUクーラーとかあるのかと思ったのがはじまりです。  いまPCケース選びをしているのですが、どれもサイドパネルが透明の中を見せるタイプなので、光るCPUクーラーを検討していたところなのでチェックしてみました。  Thermaltake Contac 9の92mmファンタイプです。DTP140Wまで対応。120mmファンのものは、2436円になります。コネクタ4pinで、PWM制御タイプ。     サイズ 日本市場専用製品 全高127mm 92mmサイドフロー型CPUクーラー SCY-TYPE-920S  こちらは再三取り上げているCPUクーラーです。DTP95Wまで対応です。ヒートパイプはニッケルメッキ。PWM制御タイプです。 >トップフロータイプ  Cooler Master I70C 120mmファン搭載で、PWM制御対応。光るタイプです。  AINEX アイネックス LGA115x用(Intel用) LED CPUクーラー トップフロータイプ CC-06B 光るタイプで、ファンはPWM制御です。  サイズ SCYTHE IntelCPU専用ベーシッククーラー MONOCHROME VALUE  ファンはPWM制御で、TDP95Wまで対応です。  サイドフローなのかトッ...

Core i3 9100を導入して抱いた後悔の念とは?

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 先日、 内蔵 GPUがないCore i3 9100Fにするか、UHD630内蔵のi3 9100にしようかと迷っていた筆者はゲームをしないので9100F+ローエンドのビデオカードを想定するとビデオカードの価格から割高になってしまうので、9100を選んだわけですが導入手続きを済ませた後に、少し後悔の念にかられています。ちなみに、注文確定した翌日に値下げしていました。 型落ちCPUあるあるです。  今回、コスト優先をさせて第9世代(LGA1151)の Core i3 9100にしたのですが、スペックを考えると Core i5 9400Fにすれば長く使えるものになったのかもしれないと後悔しています。 CPUはPCパーツでも重要なものになりますので、あまりコストを削るのはどうなのか後々のことを考えておく必要があります。PC選びでコスト優先にしてスペック不足のものにしてしまうということはよくある話です。  このCore i3 9100は、4C/4Tでシングルスレッド性能には優れているのですが、6C/6TのCore i5 9400と比較するとマルチスレッド性能で劣りますので動画編集やゲーム配信などには向かないようです。そもそもがエントリークラスの CPUなので期待は禁物といったところでしょうか。筆者は、 価格でも数千円ぐらいの差だったらCore i5 9400Fにしておけば良かったかもしれないと少し後悔しています。  AMD 第3世代Ryzenとの比較ですと、Ryzen3 3300X(4C/8T)、Ryzen 5 3500(6C/6T)、Ryzen 5 3600(6C/12T)などに価格対性能比で、第10世代のものでも負けていますのでハイエンド寄りのCPUであれば、Ryzenを選ぶ古参のユーザーも多いみたいです。  自作PCは、好きなPCパーツを選べるというのが醍醐味の1つでもありますので、個人運用のものであれば、ひと工夫加えた味のある構成にしたいところです。そうした面でも少し後悔しています。

1万円以下のIntel第10世代CPU対応LGA1200マザーボードについて

 2020年5月に発売された Intel第10世代 CPUの導入を検討していましたが、価格とスペックから第9世代のものを導入することにしました。  その理由として第10世代CPUは新ソケットLGA1200になりましたので、対応マザーボードとセットで導入することになります。筆者は第9世代CPU対応LGA1151マザーボードを安く導入できたのと、 現時点での第10世代CPUの価格対性能比というか発売されたばかりで御祝儀価格で高いということもあって価格が落ち着くまで時間がかかりそうです。性能的に、Intelに追いついたAMD第3世代 CPU(Ryzen3 3300X、Ryzen5 3600、Ryzen7 3700X、Ryzen9 3900X)との比較からみますと、 Core i5 10400か10400F、もしくはPentium Gold G6400が検討の対象になるのではないかなと考えています。Core i3、i5で採用されたHTでスレッドが倍になりましたが、期待されたほどの性能向上ではなかった様です。  第10世代CPU対応のマザーボードは数万円からですが、B460、H410チップセットの廉価なマザーボードがありますので、それらをみていきます。 >B460マザーボード ※ASRock H410マザーボードも同じページにあります。 >H410マザーボード  8千円を切るものがあるとは知りませんでした。チップセットの仕様については専門サイトでご確認ください。  CPUに話を戻しますと性能マージンを考えるとCore i5以上が必要なのかと思えてしまうのですが、ゲーム用途ですとCore i3 10100でもエントリークラスのビデオカードと組み合わせてプレイができるのかが気になりますね。人気をみるとCore i5になってますね。Core i7は発熱が大きくので対応が必要なようです。筆者はマザーボードを選ぶとしたらB460マザーボードになりますかね。個人的には長く構えて第11世代CPUを待ってもいいのかもしれないと思ったりもします。

3年前に導入したCPUクーラーを開封してみました

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  2017年3月に導入して、そのままにしていたCPUクーラーを開封してみました。サイドフロータイプのものに関心があったので試験的に運用するつもりでしたが、数日前まで未開封のままでした。  外箱には透明のシールが貼ってあります。しかし、3年以上も自宅保管するとは思いもしませんでした。  開封すると取説が上にありました。取り付け方とかの、イラストはありますが英語だけのものです。  取説を取り出すと緩衝材のプチプチに包まれた本体が現れました。経年劣化でなったのか、もともとなのかわかりませんがヘナヘナしているものでした。  本体を取り出すと銅製のヒートパイプが2本のものでした。ファンは、90mmタイプ。CPUヒートスプレッダにはキズがあったり、ヒートシンク上部にも微かな汚れがありました。製品としては、あまりよろしくはない仕上がりかもです。当時のレビューをみても、それなりのものでした。TDP100Wまでの対応です。     現行品で同じようなヒートパイプが2本の92mmファンCPUクーラー SCY-TYPE-920Sをあげておきました。こちらはTDP95Wまで。  開封したSD962は、すでに終息製品なので、細かいところは比較はしませんが、キズや汚れがあったりして微妙な感じです。古いのもので、ちゃんと動くのかも不安です。使うにしても、ヒートパイプが2本ですからミドルクラスのCPUまでですか。

自作PC ネジセットが届く

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 数日前にネジケース付きのネジセットが届きました。PCケースには付属ネジがあるので、それを使えば問題ありませんが、万が一紛失したり仮組に使うかもしれないので導入しました。ネジケースもほしかったというか、いままでのものが見つからないので。ちなみに六角スペーサーが3個なので補助的なものになりますね。  同じアイネックスのネジ数が多いブラックのものもありました。六角スペーサーはインチとミリ各6個。  オウルテックの六角スペーサーインチとミリタイプ6個入り  六角スペーサーだけとかもありました。セットの方がお買い得ですかね。ネジは、割りと錆びない素材なのかとか剛性のあるものかとか割りと気を使いますし、精度も気になります。PCケース付属のものを紛失しなければ特に必要はないと思います。

Intel第9世代 Core i3 9100F VS Core i3 9100

 第9世代のCore i3 9100Fと9100の違いは内蔵GPU(iGPU)の有無になり、Fが付く9100FにはiGPUがありませんので、映像出力をするには別途ビデオボード(グラフィックボード)が必要となります。  9100Fと9100の価格差は現時点で約3000円弱のようです。iGPUのUHD630のPassMarkベンチスコアをみると、GeForce GT710の約2倍ちょっと、以下UHD630<Radeon RX550<GeForce GT1030(ハードウェア動画エンコード機能なし)といったスコアになっています。    UHD630の性能とビデオカードの価格を比較するとGT710を除いて性能が上ですが価格も比例して高くなります。余談ですが、ビデオカードのメモリー仕様がDDR3のものですと性能が落ちる様ですので注意が必要です。スペックを重視するならGDDR5やGDDR6のものを選ぶ必要があります。  筆者はネットの動画がスムーズに再生できればいいぐらいの考えなので、UHD630内蔵の9100でいいのかなと思っています。ゲーム用途ですとGeForce GTX1650以上のビデオカードでエントリークラスのゲーミングPCとして価格が求めやすい9100Fがいいみたいなネットの情報をよく見かけますが機能面では使えなくなるものがあるようです。もちろん、上位モデルにF付きのCore i5 9400Fがありますね。しかし、ここら辺のチョイスになるとプレイするゲームタイトルや好みで選ぶ問題にもなりますし、筆者はゲームを想定していないので詳しいことはわかりません。  価格からみるとUHD630よりスペックが上になるエントリークラスのビデオカードは7、8千円台もしますし、Fモデルを導入してゲーム用のビデオカードを使うより、iGPUありモデルでやっていきたいと思います。気持ち的には用途の幅を広げてスペックマージンに余裕を持たせたいところですが予算の都合もあって、今回はできるだけコストをおさえる方向で対応していくつもりです。  Intel第10世代が発売されて価格が下がっているといわれる第9世代の中からエントリークラスのCore i3 9100FとCore i3 9100をiGPUの有無とビデオカードの価格からみてみました。

Intel Core i3 9100 VS Core i5 9400

    どちらの Core iシリーズにするか決めかねていましたが、F付きの内蔵GPUなしモデルの Core i5 9400Fも予算的にはなんかいけそうだったのですが、セキュリティーの脆弱性についてのステッピングの情報について、すでに知っていたので、今回は Core i3 9100にすることにしました。  この“R0”ステッピングの情報ですが、実際どのようなものなのかについて詳細な解説を通読していませんし、理解できていません。“R0”ステッピングのCPU換装でWindows OSの再インストール及びBIOS更新が必要になるという情報になっています。スペックでは、 Core i5 9400が良かったのですが予算のこともありますしステッピングについては理解できていないものは導入しない方がいいという納得材料にしたというところでしょうか。  Core i3 9100の特長は、4C/4Tながらターボブーストで4.2GHzあるところです。6C/6TのCore i5 9400ですとコア数が多い分、用途が広がります。動画編集まではできるようです。9100ですとエントリーモデルになりますが、ネット用の普段使いには申し分ないのかなと想定しています。

テレワーク(リモートワーク)用マイクの要件を考えてみました

 テレワークでのヘッドセットや専用マイクの要件を考えてみました。筆者は以前オーディオマニアでもあったので、音響メーカーのマイクからみていきますと、ソニー、マランツ、オーディオ・テクニカなどです。    テレワークというと、はじめヘッドセットを想定したのですが音響メーカー以外の製品は音質な評価をつけるというものではなく通話用とみていいぐらいの音質で、どちらかというと話していることが聞き取りやすいかどうかの製品になります。しかも、使い慣れたものでないとストレスで頭痛になったりしますので、あまりおすすめできないと思います。また、ある程度の音質があれば別用途にも対応できますので、ヘッドセット以外ものもを検討したい方は、マイクという選択もありかと思います。スタンドマイクは、スタンドに物が当たったり机の振動で共振しますのでテレワークには向かないです。  テレワークなどでは比較的安価な収録マイクで十分といえますし、逆に高性能マイクですと声や発音が綺麗であるとかアナウンス技術に長けているとかでないと耳障りなものになりますので、聞き取りやすさに重点をおいたものにするか、音質重視にするかは目的別に専用マイクを用意することになります。  マイク収録では、音響環境が大きく影響しますので、音の反響が大きい部屋では雑音だらけの音になります。十分な空間確保や遮音効果のあるカーテンをうまく配置して収録環境を調整する必要があります。単一指向性マイクであっても、音が部屋の中で反響して前面に雑音が回り込むことなどはよくありますので、マイク収録には多少の音響知識は必須となります。  テレワーク用としては、話していることが聞き取りやすい音質、長時間でも疲れないなどの要件を満たしたものを導入しすることで多少なりとも楽になるかと思います。  

AMD Ryzen AM4対応B450マザーボードのAmazonアウトレット商品

 1週間前ぐらいに、 1万円以下のB450とA320のマザーボード をまとめました。廉価版のRyzen対応B450マザーボードのメモリースロットが2基のものしかなかったので、そのページに通いAmazonアウトレットがでないかをチェックしていました。  マザーボードのメモリースロットが2基ですと4GBメモリー2枚挿しの合計8GB運用になりがちなので、メモリースロットが4基のものがほしかったわけです。あと電源回りが多少強化されているものを狙っていたのですが、偶然にもさっきアウトレット商品であったので、精密機器でアウトレットは基本的には好ましくはないですが導入することができました。筆者はPCパーツ専門店を利用するのがほとんどなので、今回は異例です。  ちなみにB450はOCができますが、A320は定格運用のみになります。無印のRyzen7は早めに組みたかったので、やっと目処がたちました。とはいうものの、いつまでとはまだ決めていません。PCケースも用意していませんからね。

Intel PC環境を求めてCore i3シリーズを検討してみた

 今年5月に発売されたIntel第10世代CPUは、AMD Ryzen 第3世代のZen2コアの性能向上で影が薄いようにみえますが、意外でもないですけど前世代を含めたCore i5に人気が集まっているようにみえます。  筆者は、Ryzen誕生前夜の4、5年前からエントリークラスのIntel CPU(Pentium G4500)で、グラフィックボードをドライブすることを画策していて、第6世代のものを自作PCのために用意していました。それまでは、AMD Athlonで低電圧系の自作PCを組んでいましたが、シングルスレッド性能でまさっていたIntel CPUで組みたくなっていました。それにAMD CPUは、Intelのものと比べるとWindows OSにしてもソフトにしても体感的にしっくりこないことを感じていたこともあります。  今回のIntel第10世代を契機としてIntel CPUで自作PCを組んでみようと思っています。PCの用途として現時点では、まずテレワークを次に動画編集までできればいいのですが、予算からCore i5 9400も厳しいので、Core i3 9100を軸にしてPCの構成を検討しました。  まとめたものからみてみると、第9世代と第10世代では、LGA1151とLGA1200なので、ソケットが別物になっていて互換性がないことからPCパーツを選定していくことになりますが、価格対性能比で考えますとAMD第3世代でエントリークラスのRyzen 3 3300X(4C/8T)の性能が良すぎるので、6C/12TのCore i5 10400にするにも少し抵抗があります。Ryzen5 3500(6C/6T)にしてもコスパに優れたものなので、価格対性能比でみるとRyzenを選ぶのが自然に思えます。しかし、Windows OSやソフトはIntel CPUを前提に開発をしているので、この点を考慮するとIntel環境というのは、それだけで選ぶ理由になり得ます。  第9世代のCore i3 9100F(4C/4T)は、型番にFが付く内蔵GPU非搭載タイプで価格がその分安くなっているので求めやすいものになってますが、映像出力をするのに別途グラフィックボード(グラボ)が必要になります。もともとゲーム用のグラフィックボードGeForce GTX1650以上のものを使うのであれば問...

10000円前後の液晶モニター HPなど

 そろそろデスクトップPC用の液晶ディスプレイも選ばないといけなくなってきましたので、最安付近のものからみていきたいと思います。  一般的には、24インチ液晶の3面マルチディスプレイが作業用としてポピュラーな設置の仕方のようです。2面でも問題ないと思いますけど、作業効率は落ちるかと思います。  こちらHP 19.5インチワイドモニター P204のTNパネルのものです。Amazon販売のものは無しです。ネット検索すると、さらに安い価格で大手ネット通販サイトにあります。筆者もそちらで液晶モニターを導入する予定でいます。このTNパネルというのは視野角が狭い、つまり少し横からみると反射で画面が見えにくいもので、常にモニターを正面からみないといけない昔からあるタイプのものです。逆に視野角が広く光沢のある画面ものは、IPSパネルです。  同じく19.5インチワイドのAcer AlphaLine  K202HQLAbiで、非光沢のTNパネルになってます。Amazon販売のものです。  19.5インチワイドのASUS WXGAディスプレイ ( 応答速度5ms / ブルーライト低減 / 1,366×768 / DVI-D×1,D-sub×1 / 3年保証 ) VX207NE です。  LG モニター ディスプレイ 20MK400H-B 19.5インチ/WXGA(1366x768)/TN 非光沢/HDMI端子付/DASモード搭載/ブルーライト低減機能(原文まま)。  10000円前後の液晶モニタは、ほとんど19.5インチワイドのTNパネルのものでした。筆者はネット通販も利用するので、鮮明なIPS液晶で商品画像をみたりしたいのですが、今はスマホやタブレットで確認しているのでTNパネルでは困るということはないかと思います。

アイ・オー・データのモバイルモニター・モバイルディスプレイとマイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプターV2

 今年に入って追っていた製品の1つにモバイルモニターがありました。しかし、見知らぬ名前の製品しかありませんでしたが、数年ぶりにアイ・オー・データのioplazaに行くとモバイルモニターがありました。ネット通販というか外出もままならないご時世では、メーカー指名買いが当たり前です。  I・O DATAは国内メーカー(石川県)ということもあって3年保証と課金する5年事故保証プラン(Amazon販売のみ)もあります。携帯して持ち歩くものなので、国内メーカー保証があるのは話が通じるし、なにかと安心できる製品かと思います。  他に台湾メーカーのASUSのものがありました。筆者はASUSのスマホやタブレットを複数台所有したことがあるのですが、この分野ではどうなのかわからないので取り上げませんでした。大事なプレゼン前などに故障されてはかなわないですから、しっかりと選び抜きたいところです。   マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2【Wi-Fi不要】ミラキャストテクノロジー 搭載デバイス対応 P3Q-00009  出先でモバイルディスプレイの配線をするのも何かと大変だと思います。ワイヤレスで接続できれば、それに越したことはありません。使ったことがないので、レビュー頼みなのですがPCのディスプレイもワイヤレスですと用途というか自由度が増します。キーボードやマウスもワイヤレスにすれば、ストレスフリーになるかもと個人的に期待している製品です。

【自作PC】5千円前後のPCケースをみてみました

 自作PCで最も難しい類いのPCパーツの1つと思えるのがPCケース選びだと思います。筆者は5年以上前の安いPCケースの状況を知っているので、予算に余裕があるなら名の知れたメーカーから1万円台のものを選びたいのですが、そうではない場合には割り切って安いPCケースにすることになります。  安いものは価格相応というか本体はペラペラで簡単に曲げられるぐらいの剛性だったり、精度がなくマザーボードのネジ位置がズレているとか、加工が雑でバリで手を怪我してしまうなど、製品とはいえないものが大半でした。  今回はあえて最安値のPCケースを避けて5千円前後のATXマザーボード対応PCケースをみてみました。Amazonの製品が最安値とは限りませんので価格は参考程度にお考えください。取り上げた製品は見た目から選んだもので特にオススメというわけではありません。   ANTEC「P7 Silent」は、商品説明やレビューをみる限り悪くはなさそうです。ANTECのPCケースは以前は高級品というか造りがしっかりしていて価格もそれなりにしていました。PCパーツに冷却ファンや光学ドライブから、最近ではSSDストレージになりましたのでHDDみたいな回転して振動を発生するものが少なくなってきているので対振動対策を徹底的に施したものでなくてもそれなりに使えそうですが品質でいうと、振動や静音についてまったく配慮していないものはPCケースという製品として成立していないと考えていいかと思います。その点でANTECのものは安心感があるかと思います。  CPU冷却ファンでお馴染みのCooler Master MasterBox E501Lです。ケース内部の画像から、加工はしっかりしてある印象ですが上部と底部の画像がありませんのでメーカーサイトで確認する必要があります。  ZALMAN ザルマン S3(KOR)とS4 Plusです。ザルマンは以前から製品を出ていますね。S3は、パッとみたところ5インチベイがないタイプですかね。サイドパネルが透明の内部を見せるものになっています。S4 PlusはRGBファン付きの同じく中見せタイプのものです。  Thermaltake Versa H26 Whiteです。こちらもサイドパネルが透明で内部が見えるタイプです。  Corsair 110R Temper...

自作PC進捗状況 全然進展しないその背景を考えてみました

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 いまさらAMD Ryzenの第1世代の CPUを脈絡もなく数ヶ月も前に2個も導入しましたが、いまだに組み上げることなく関連情報だけを追っている日々を送っています。ことの初めは、格安でB450の廉価版マザーボードを導入できたことからなんですが、PCパーツには数年のブランクがあったので、割と客観的に商品を見ているところがあって、 CPU以外に買いの製品はほとんどないような気になっています。いまは、 Intel第10世代の製品が発売されて、型落ちの第9世代のものからみていますが、AMD Ryzenと比較してみますと価格対性能比で、お買い得感がほとんどないので導入にも至らないといった状況です。 Intel第4世代のXeonも検討してみましたが、スペック的には現行品からみると頭打ちで、しかも中古品になります。Xeon もともとサーバーやワークステーション用の CPUなのでサポートしている機能についても詳しくはないので導入するにも不安材料が多いものになります。  順当に考えれば、 Ryzen第1世代の CPUで組めばいいのですが、内蔵GPUがないタイプの Ryzenなので映像出力するにはビデオカードが必要なのですが筆者はゲームはしないので、GeForce GT1030(TDP30W)やRadeon RX550あたりを検討しているわけですが、価格が8000円もするので躊躇しています。というのも古いRadeonのビデオカードもあるので割高感のあるエントリーモデルを導入する気になれないというのが本音です。用途からも内蔵GPU実装のもので良かったと多少後悔しています。だからというわけでもないですが、価格が下がっているのでIntel第9世代などの CPUから再度検討し直しなおしていることが多くなりました。  Intel第9世代を検討しているのは、単に対応マザーボードが格安で導入できそうだからで、コスト的にメリットがなければ導入するメリットはないかと思われます。第9世代で内蔵GPUがない型番にF付きのCore i3 9100F(4C/4T)は安いので検討していましたが、 まだ 6C/6TのCore  i5 9400と迷っていたところ中古ショップの未使用品の在庫が数個あったものがどちらも消えてしまいました。 Intel第10世代の Core i3 10100の価格は下がっているよう...