中古デスクトップPC情報を第4世代Intel Core i5からいろいろ調べながら考えたこと

 ここ数日、リース落ちのデスクトップPCにグラフィックカードを挿してゲーミングPCにするという動画に触発されて、第4世代のIntel Core i5 4590を軸に中古市場の情報をみていました。CPUのCore i5 4590 は中古で4千円ぐらいになっていたので、対応マザーボードを揃えてみようかとも思いましたが、現時点で7年以上前の2013年ごろの製品でもあるので、総合的にみてもあまりメリットがないのかなと思えて気が向いたら情報をみる程度になっています。それでもHasswell、Hasswell Refreshで気になったのはXeonでした。考えてみると筆者はゲームをしませんから、用途としては動画編集に焦点をあてたほうが現実的なのかもしれないと思います。となると関心は4C/4Tよりも4C/8Tのものに向かいます。Core i7とXeonの違いについて詳しくはないのですが、4C/4Tなら第9世代のCore i3 9100Fで組んだ方がいいいだろうと思えますし、4C/8T以上ならAMD Ryzenが価格対性能比では優れていると思えます。個人的にはAdobeソフトとの相性からIntelで組んでみたいという気持ちが働いてのことで客観的にはあまり良い選択肢ではないようにも思えます。ちなみにCore i7 4770の中古価格は、1万円前後です。筆者にとって7年前の中古CPUとマザーボードに1万円以上かけるのは少し無理があると思えます。






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