テレワークできるPC環境を自作PCで実現したい

  5月下旬に発売されたRyzen 5 1600 AF(9980円)は、筆者がもたついてるうちにネット通販の在庫がなくなってしまい、早々に導入できない状況に陥りました。この製品は数量限定販売だったようで再入荷もないようです。そんな折り偶然みつけたRyzen 5 1600 AEの中古を1万円ちょっとで導入することができました。その時に比較したものは、同じく中古のRyzen 7 1700(8C/16T)でしたが価格が1万5千円ぐらいなので少し割高に感じらたので、1600AEにしました。Ryzen 5 1600 AEの仕様は、6C/12Tなので動画編集に対応できるPCを組み上げられそうだと思いました。
 それから数日間に渡り中古のRyzenを追ってみたのですが、GPU内蔵のRyzen 3 3200Gで良かったかもしれないと少し後悔をしはじめた時に、未使用のRyzen 7 1700の在庫が入ってきたので、なかなか未使用品は出てこないだろうし、このままだと数日で消えてしまい次はいつになるかわからないので、予算的には無理だと思いながらも導入してみました。1点在庫の中古によくある話ですが、自作PC1台でもWindows10 OSを含めるとトータルコストが数万円はかかりますから、予算もないのにRyzenを2台も導入して、しばらくは自分でしたことながら困惑してました。予算に余裕がない展開になってくると組み上げずに途中でやめるということが筆者には、よくあることなので、今回もそうなるかもということで心穏やかでない日々を過ごしました。
 この2つのRyzenは、どちらも内蔵GPUはないタイプなので映像出力をするにはビデオカードが必要になります。つまり、それだけ予算が余計にかかるということです。ローエンドモデルでもビデオカードは数千円はします。
 ここ数ヵ月で、個人的にはテレワークを含めたデスクトップPC環境を構築する事への必要性を強く感じていたので、どちらかのRyzenで組み上げたいという気持ちを持ってますが先立つものがなければ、話は進みません。この用途ですと未使用品のRyzen7をメイン機として構成するのが順当に思えます。Ryzen5も出来ればサブ機として使っていてきたいと思っています。このような用途ですと保守用パーツは揃えていて、万が一のトラブルで機会損失を回避できるようにしておくというのが常識的な考えです。メインとサブの2台運用でPC環境を常態化しておくということを昔はしてました。その手の話は後回しでいいのですが問題はパーツの構成です。
 Ryzen7に予算を集中してしまうとサブ機を諦めないといけなくなるので、バランスを取りながらパーツ構成をしていかなくてはならないと思います。そこで、つい最近まで、Quadroなどの古いビデオカードを物色していました。ただし中古品となるとトラブル要因が多くなりますので、出来れば避けたいところです。あまりトラブルに時間をとられたくないのは誰でも同じだと思います。これらのことと予算を含めてGeForce GT710にしようかとも考えましたが、メモリー仕様がGDDR5のものとなると仕様がDDR3のものとの価格差が千円近くあります。もう100円単位で詰めていかないと2台目を組み上げるのは無理だと思うようになってきています。

 

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