Ryzen 5 1600AEにするかRyzen 7 1700なのかそれともIntelか?
9980円で6C/12TのRyzen 5 1600AF情報を受けて廉価版のB450チップセットM/Bを先に導入したのですが、1600AFがほとんど在庫切れになってから、このCPUが数量限定販売であることを知りました。再入荷の見込みがないことから、Ryzen 5 1600AE(中古)とRyzen 7 1700(未使用)を導入してみたものの気に入ったビデオカードが見当たらないので組み上げるまでには至っていません。
今年5月に発売されたIntel 第10世代(LGA1200)はスペック的には誰もが思っていたように期待ほどではないものでしたが、それまでの第9世代(LGA1151)が安くなったと言われてます。しかし、そもそも割高な価格設定なので価格対性能比からみても順当なもので、Ryzen第3世代のものと比べてもやや弱いのかなといった印象です。さらに、Ryzen 4000シリーズは一部市場投入されたという情報が出てきているので、既存の製品も含めてると価格も変動していますし選びにくさが際立ってきています。Intel 第10世代CPUは、対応M/Bとセットで導入しないといけないのでスペックからも割高感を少し感じるところです。
Intel第9世代の Core i3 9100FやCore i5 9400FのF付きは、内蔵GPU非搭載の分価格が安いですので求めやすいですが、映像出力をするのにはビデオカードが必要になりますので、ゲームをしない筆者には価格以外に魅力があるものではありません。しかし、Windows 10やソフトは、Intel CPUを前提に開発していますので、最適化されているところがあります。
Intel第9世代のM/Bは、第10世代とは互換性がないので、筆者の場合どちらの世代でも対応M/Bとセットで導入しないといけないので、コストのハードルが高いものになります。4C/4TのCore i3 9100Fは性能的にはエントリークラスのものになりますし、Core i5 9400F(6C/6T)だと価格が今のところ1万円台後半になりコスパ的に少々きつい印象を持っています。できれば、Core i5 10400が良いのですが、筆者にはまだまだ予算的に無理な選択に思えます。
先にスペックからRyzen 7 1700を組めばいいのですが、B450M/Bの廉価版でいいのだろうか判断がつきかねます。Ryzen 5 1600AFで組んでも内容的には中途半端なものになるので、これもそのままで、Intel第9世代を含めて様子見をしています。
筆者は自作PCを組み上げて動作確認ができたら、作業リスクを考慮して不具合がない限りCPU換装などはしないタイプなので、PCパーツを用途にあわせた適切なものを選んでおく必要があるので、毎度のことながら進捗が停滞気味によくなります。