PC電源について

 数年ぶりに自作PCをしようと家にある3年以上前のATX電源を確認すると、360W、400W、500Wと3台ありましたが未開封とはいえ3年以上前の製品なので、現行品について確認してみました。

 こちら400W(定格)タイプのエントリーモデルらしいですが、昔の電源にたまにあったコイル鳴きみたいな音はしないのかな。PCI Expressコネクタ用には6ピンがあるようです。CPUのTDP65W、グラボのTDP50W前後(補助電源なし)を想定しているので、ピーク時でも200W以下だとすると電源ファンもフル回転にはならないのでので音もそんなではないのかも。とにかく価格優先で考えた場合に、この製品は候補の一つというか基準にはなりますね。予算に余裕があれば、長寿命を見込んでワンランク上のものを物色してもいいのかもしれません。
 電源の容量については、自作PCの電源容量計算シュミレーターを提供しているサイトさんがありますので、1度計算してみるといいかもしれません。PCにとって電源の安定供給は、すでにかなり前から重要だと言われ続け、特集記事もありましたが、最近のパーツは省電力化されているものも多いですから、電源の重要パーツの品質が確保されているかどうかについて気をつければいい感じです。筆者は詳しくはないので先にあげた鳴きがなければいいかなぐらいしか考えることができませんが。また、電源の初期性能が経年劣化で落ちてきて故障などが発生しますから、3年もてばいいかなとも考えています。


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