Intel 第4世代Haswellについて考えたこと
Intel 第4世代Haswelについて知るところとなった由縁は、法人向けPCのリース落ちモデルにグラボを増設してゲーミングPCにしようという企画がネット動画にあって、リース落ち法人向けモデルの中古情報を追ってみたからで、Core i5 4590搭載のものが対象となっていた。現在でも、第4世代のCore i7 4790の中古は、1万円ちょっとしている。
しかし、法人向けPCとはいえ5年以上も前のPCを導入するのは電源部の劣化などを考えても、当時から第4世代Haswellを使っていた人たちがメンテナンスとして関連パーツを取り扱うのなら自然だが、筆者のように現時点でゼロの状態から導入するのは個人的にはリスキーに思える。これは、Haswellを軸にいろいろ調べたところそういう結論になるんじゃないかなっと思えたというだけだ。
話を戻すと、はじめからHaswellの中で気になってのはワークステーション用のXeonで、メモリーの仕様がECCタイプのだったりとメーカー製のものは取り扱いが難しそうだが市販の対応マザーボードに載せれば面白いのではないかと思えた。例えば、Xeon E3 1271 v3 (3.6GHz/TB:4GHz)4C/8T/TDP80Wであれば、Core i7 4790とほぼ同じ性能と言われているし、中古相場もCore i7より少し安いみたいである。そんなことをいろいろ考えていると、4C/8T以上ものがものが欲しくなってくるわけですが、用途もしっかりあるわけでもないし趣味としても手間や時間を含めて考えると割高に思えてしまい、実際に導入するまではいかないところで立ち消えてしまった。
結局、Haswellが既にあるというのなら、如何様にも話が進んだりするだろうが、何もないのでは他にした方がいいと思えるわけで、しかも筆者は第7世代のCPUとマザーボードがあるので尚更だった。Intelで組みたいとは朧気ながら思っているので、またの機会を待つことにしようと思う。