Ryzen5 1600AFの情報を追って衝動的にAEの方を導入した顛末について

  すでにネットでは在庫がほとんどなくなってしまった感じのRyzen5 1600AFは、9980円で6C/12Tというスペックのもので数量限定販売というのを後から知りました。Ryzen5 1600AFは、第2世代のZen+です。筆者は、これにあまり気にもとめずに初代ZenのRyzen5 1600AEの中古を価格がAFとほぼ同じなので導入しました。それまで4C/4Tとか4C/8TのCPUを検討していたので、6C/12Tというだけで筆者にとっては充分な導入する動機に成り得たわけです。導入後にRyzenについての情報を落ち着いてみてみると新製品が秋ごろに控えていて、M/Bも過去の製品と互換性があまりないものになるらしいので、少し早まったかなという気持ちになっています。


 第3世代のRyzen3 3300Xも評価が高いCPUで在庫がなくなっているようです。こちらは数量限定販売ではないので、6月下旬に再入荷の情報もありました。筆者は価格優先派なので、Ryzen3 3100も気になりますがゲーム用途ですと3300Xに分があるようです。
  さて、ここまで製品情報を追ってきましたが、筆者はRyzen5 1600AEの中古を半ば惰性で導入したので、仕事用に振った中古でも未使用品のものが欲しいと思っていた時に、Ryzen7 1700(初代コア)の未使用品が偶然目に入ったので、大した考えもなく導入しましたが、グラボ選びに苦慮する羽目になりました。それについては後日アップするつもりですが、はじめに用途やパーツ類は、しっかり決めておいた方がいいですね。Ryzen7 1700は、8C/16Tということだけで決めましたから後のことを考えていませんでした。Ryzenでも内蔵GPUのあるものにすれば楽だったと少し後悔していますが予算もなくなったので、これで組み上げていきたいと思います。








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